おしらせ

2022-02-28 16:26:00

3月カレンダー(稽古予定表)

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いつも咲柔館ホームページをご覧になって下さりありがとうございます!
3月カレンダーを掲載いたします。

 

 

より画像が鮮明な「PDFファイル」版はこちらです。

pdf カレンダー 2022年3月.pdf (0.21MB)



咲柔館は、未就学児・小学生、中学生、高校生、大人の方が柔道を楽しめる道場です。
柔道にご興味がある方は、お気軽にお越しください。


見学・体験のお申し込み
はこちらからお願いします。

https://shojukan.com/contact



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2022-02-21 20:29:00

コラム「初心者におすすめ『柔道動画』」

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初心者におすすめ「柔道動画」

 

 

 

 柔道をやったことがない方、柔道を始めてみたい方にぜひ観ていただきたい動画があります。「柔道を始めよう〜Let's start Judo〜」と題したこの動画は、東京都柔道連盟女子柔道振興委員会様が「COMEBACK女子柔道プロジェクト」の一環として作られました。

 

 

 

 

 動画のテーマは、「年代関係なく誰もが楽しめる柔道」。約20年ぶりに柔道を再開された女性の方が語る「生涯柔道の魅力」がとにかく素晴らしいです。特に「柔道の練習をすると銭湯に行った後みたいにスッキリするんです。」という言葉は、的を射た表現だなあと思います。咲柔館の塾生様にこの表現についてお話しした所、「ああ、わかります!」とおっしゃっていました。

 動画には、3歳から70代までの女性柔道愛好家の方たちがご出演されています。皆さんの柔道衣姿がとってもかわいい、かっこいい。なんと、オリンピックメダリストである中村美里さん(三井住友海上)もご出演されています。皆さんの凜々しいお姿をぜひご覧になってください。

 

 

 

 

 柔道の素晴らしさを約2分に集約したこの動画が、柔道を始めたい方の背中を優しく押してくれることでしょう。すでに柔道をやっている方も、この動画で柔道の魅力を再確認してみてください。



「柔道を始めよう〜Let's start Judo〜」
↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=xfZNPNQIOSY

 

 



※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n4a14905507eb



2022-02-17 22:38:00

コラム「上達のコツは2つ」(子どもクラス)

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上達のコツは2つ

 

 

 

 

 イエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんが、ある時若い人たちに成功の秘訣を聞かれました。鍵山さんは、「成功のコツは2つある」と答え、「コツコツ」と板書されたそうです。何事においても、コツコツ続けることが、成功への唯一の道なのだと思います。 

 

 

 

 

 咲柔館のお子さんたちは、月末の「柔道漢字テスト」に向けて、コツコツ漢字の練習をしています。あるお子さんは、「嘉納治五郎」や「袈裟固」といった難しい漢字も書けるようになりました。柔道の技術も漢字も「反復練習」が大切です。地道に繰り返すことで、技や言葉が少しずつ体に入っていきます。身につくまでに時間はかかりますが、 一旦体に入ったものは、そう簡単に抜け落ちることはありません。このようなものが一生の財産になります。

 

 

 

 

 スマホのアプリのように、技術や知識を一瞬でインストールできたらどれほど楽でしょう。でも、試験前に一夜漬けをされた経験がある方は分かると思いますが、短い時間でインプットしたものは、すぐに忘れてしまいます。やはり、何かを身につける、そして上達させるには、「コツコツ」しかありません。お子さんたちには、コツコツやることの大変さ、そして身についた時の嬉しさを沢山体験してほしいと思います。きっとこうした経験が、10年後、20年後に生きるはずです。

 

 

 


※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n678a88ca1e58

2022-02-11 20:07:00

コラム「2月の稽古目標」

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2月の稽古目標

 

 

 

 

 2月は3つの目標を立てて稽古をしています。

 




①釣込腰の動きを身につけよう

 

 今月は組み合わずに、お互いに距離をとったメニューのみ実施しています。1人打ち込み(反復練習)やチューブを使った打ち込みが中心です。その中でも特に「釣込腰」を重点的に行っています。まずは、上半身と下半身の使い方を別々に練習し、その後両方をつなげて一連の動きにしていきます。子どもクラスも、大人クラスの初心者の方も、少しずつ動きがスムーズになってきました。釣込腰で身につけた動きは、後々「袖釣込腰」や「内股」へとつながっていきます。この期間にしっかりと練習し、技の土台を作りましょう。

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②振り返りノートをレベルアップさせよう

 

 子どもクラスでは、その日に学んだ内容をより定着させるために、「振り返りノート」を書いています。今月はノートのレベルアップが目標です。このノートはお子さんと私とのコミュニケーションツールでもあります。「人に見せるもの」という意識で書くことも大切です。「自分が読めれば良い」のではなく、相手の心を想像しながら書く習慣も身につけてほしいと思います。もちろん、文章の内容も大切です。「今日は〇〇の練習をしました。」だけではなく、そこで何を学び、何に気づき、どんな気持ちになったかも書く練習をしています。稽古で身についたこと、学んだことをノートに書くことで、成長や自信につなげていきたいと思います。

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③柔道で使う漢字を覚えよう 

 

 簡単な「一本」「受身」から、小学生には難しすぎる「袈裟固」「嘉納治五郎」まで、柔道に関する漢字を稽古後に練習しています。全て稽古中に使う親しみのある言葉ばかりです。全て覚えられなくても良いので、1度は漢字で書くことにチャレンジしてほしいと思います。月末には、練習したものを全てを出題する「柔道漢字テスト」を実施します。この機会を通して、少しでも漢字に対する自信をつけ、より柔道に興味を持ってほしいです。

※中高生、大人クラスにおいても「柔道漢字テスト」に挑戦される方を募集中です!


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 2月も今できるベストを尽くし、稽古・学習を行っていきます。寒い日が続きますが、柔道で心と体を温めていきましょう!




※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/nb415b8266bc7


2022-02-04 17:25:00

コラム「「護身術」としての柔道」(子どもクラス)

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咲柔館コラム138
「護身術」としての柔道

 

 

 

 

 先日入塾したお子さんは、テレビのバラエティー番組でウルフ・アロン選手を見たことがきっかけで柔道に興味を持ったそうです。東京五輪後、多くの柔道選手がメディアに出てくださったお陰で、柔道をやってみたいと思ったお子さんが増えたかもしれませんね。とてもありがたいことです。

 

 

 

 

 稽古の初日、そのお子さんに改めて柔道をやる目的について聞いてみました。すると、彼は少し考えた後にこう言ったのです。「護身術として柔道を習いたいです。」まず、小学生にして「護身術」という言葉を知っていることに驚きました。ただ、それ以上に彼が考える「護身術」の意味の深さには、とても感心させられました。

 

 

 

 

 「両親を守れるようになりたいです。今はまだできないけど、それくらい強くなりたいと思います。そして、友達も守りたいです。もし、困っている人やいじめられている人がいたら助けてあげたいです。」彼は、今読んでいる嘉納師範の生涯を描いた漫画に影響を受けたのかもしれません。自分だけではなく、周りの人も守れる護身術を身につけたい。こんなすばらしい志を持った少年が柔道を始めてくれて、本当に嬉しいです。

   

 

 

 

 お子さんが柔道を習い始める目的は色々ありますが、咲柔館で最も多いのは「心」に関することです。「礼儀正しくなってほしい」「ちょっとのことでへこたれない強い心をもってほしい」といった思いを多くの保護者様が持たれています。もちろん、すぐに心が変わるわけではありません。しかし、日々の稽古を通じて、少しずつ相手の心を想像したり、目の前の課題に粘り強く取り組めるようになっていきます。柔道はお子さんの心を育ててくれる素晴らしい武道です。お子さんたちが柔道で学んだことを学校やお家で生かしてくれることを期待しています。

 

 

 

※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n18af00737467


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