おしらせ

2020-08-19 18:35:00

咲柔館コラム1 「夢」 

“柔道家を増やすことで社会をより良くする”

これが私の夢です。

「なぜ柔道家が増えると社会が良くなるの?」そう思われる方もいらっしゃるでしょう。柔道は、4年に1度、オリンピックの時に大注目されます。しかし、柔道の価値はオリンピックで勝つことだけではないのです。柔道には人や社会を変える大きな力があります。

 

例えば…

・学習や古典の素読を行う柔道場

・高齢者の方に安全な転び方を教える柔道場

・食育を行っている柔道場

・発達障害の子どもの教育に柔道を生かしているNPO法人

・柔道を教える放課後デイサービス

・知的障害のある方が安全に参加できる柔道の大会

 

このような道場や活動をご存じでしたか?柔道を通して社会貢献されている方は、日本中にいらっしゃいます。私は2年前まで中学、高校の教員として「競技柔道」を中心に活動していました。柔道の教育的価値は十分に理解していたつもりでしたが、その認識は狭く、浅かったです。これからも常にアンテナを張り、あまり知られていない柔道の価値や魅力をお伝えしていきます。

 

 

私は、今年6月21日に「文武一道塾 咲柔館」を開館させました。この道場が、柔道家を増やす夢の舞台です。当初の開館予定は4月でした。しかし、新型コロナウイルスの影響で開館は延期。2ヶ月後に何とか開館しましたが、タイミングとしては、最悪なのかもしれません。「荒波の中への船出」。多くの方が、このようにおっしゃいました。確かにその通りだと思います。普通は出航しませんよね…。

 

では、現在の咲柔館は一体どうなっているのか…。

今後、咲柔館の「今」についても綴っていきます。開館してから約2ヶ月が経ち、色々なことがありました。書きたいこともたまっています。この「咲柔館の成長記録」を温かく見守っていただければ幸いです。

 

初の投稿を読んでくださり、どうもありがとうございました。

 

※「note」より転載

https://note.com/shojukan/n/n0751ccdc9785