おしらせ

2021-11-25 17:50:00

12月カレンダー(稽古予定表)🎅

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いつも咲柔館ホームページをご覧になって下さりありがとうございます。
12月カレンダーを掲載いたします。

 

 

より画像が鮮明な「PDFファイル」版はこちらです。

pdf カレンダー 2021 12月.pdf (0.22MB)

 

 

寒さが本格的になってまいりました。どうぞ、お身体には気をつけてお過ごしください。
皆さんと柔道場でお会いするのを楽しみにしております。



柔道にご興味がある方は、お気軽にお越しください。
見学・体験のお申し込みはこちらからお願いします。

https://shojukan.com/contact


 

 

2021-11-22 17:56:00

子どもたちで稽古メニューを考えてみる【子どもクラス】

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咲柔館コラム124
子どもたちで稽古メニューを考えてみる


 先日の子どもクラスは、お子さんたちに稽古メニューの一部を考えてもらいました。コミュニケーション力を向上させ、主体性、創造性を伸ばすことが目的です。今までやったメニューも参考にしながら、色々と意見を出し合っていました。 

 

 

 

5分間の話し合いを経て、お子さんたちが作ったメニューがこちらです。

【アニマル地図ダッシュ】

 

①仰向けに寝る。

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②先生が動物の名前を言う(クマ・カンガルー・ゴリラなど)。

③次に先生が国名を言う。

④先生が「スタート」の合図をしたら、②の動物の歩き方で地図まで進み、③の国名を探す。

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⑤1番最初に見つけられた人が勝ち。

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 体だけでなく、頭も使う「文武一道塾」らしい良いメニューです。自分たちが作ったメニューだけあって、いつも以上に積極的に、楽しそうに取り組んでいました。



 

 

 最近は、稽古メニューだけでなく「技がかかる理由」をみんなで考える時間も設けるようにしています。柔道を通して身につけた「考える習慣」は、きっと将来にも活きるはずです。これからも、一方通行の指導だけではなく、双方向型の学びを取り入れ、お子さんたちの目が輝くような稽古を心がけていきます。





※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n6681553fc58c


2021-11-16 18:47:00

嘉納師範は子どもたちのヒーロー【子どもクラス】

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咲柔館コラム123 
嘉納師範は子どもたちのヒーロー


 私は小学生の頃、チラシの裏や自由帳に絵を描くのが大好きでした。自分で考えたヒーローや怪獣を描くのが楽しくて、時間が経つのを忘れて夢中になっていたのを覚えています。

 咲柔館に通うお子さんの中にも、絵を描くのが好きなお子さんがいます。先日、あるお子さんが嬉しそうに柔道ノートを見せにきました。表紙を開いてみると、なんとそこには嘉納治五郎師範のイラストが貼ってあったのです。彼女が描いた若かりし頃の嘉納師範の表情は自信に満ちあふれており、とても堂々としています。お家で嘉納師範の本を見ながら、一所懸命描いたそうです。嘉納師範もきっと喜ばれていることでしょう。

 

 

 

 先月、「嘉納師範遺訓」の暗誦を行ったことで、お子さんたちの嘉納師範に対する憧れがより強くなったように感じます。「いじめられっ子だった」「体が大きくはなかった」「勉強がすごくできた」「東京オリンピックを開くため世界中を回った」、そして「自分たちがやっている柔道を作った」。嘉納師範はお子さんたちにとって、すごく遠くて、でもとても身近なヒーローです。これからも嘉納師範の言葉、考え方、生き方から、人生のヒントをつかんでほしいと思います。


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※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n877ab9a9314e






2021-11-14 17:33:00

咲柔館コラム122 大人になってから柔道を学ぶ楽しさ~一生勉強、一生青春~【大人クラス】

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 「柔道ってやっぱり疲れますね。でも、すごく楽しいです。」先日、入塾された大人クラスの塾生様が稽古の合間にこうおっしゃっていました。柔道は中学生の時以来で、ブランクは35年です。運動不足を解消し、今の筋肉量を維持するために柔道を再開されました。

 

 

 

 稽古前は「受身を覚えているかなあ。」と不安そうにされていましたが、黒帯を取得されているだけあって、きれいに受身をとることができました。中学生当時を思い出しながら、一つひとつのメニューに全力を尽くされています。自分の柔道衣を早くほしいそうで、「このレンタル道衣を買いとってもいいですか。」とおっしゃるほどの熱意をお持ちです。



 

 

 最初の数ヶ月は白帯で稽古を行い、受身や基本動作がもう一度身についたら黒帯を締めることに決めました。柔道を一から学び直すことが、本当に楽しいそうです。また、「柔道精神」にも大変興味を持たれたようで、道場に掲示してある嘉納師範遺訓や柔道精神に関する資料などを写真に撮られていました。柔道哲学は、大人の心にも響きます。そして、社会生活の中でも活きるはずです。今後の大人クラスにおいても、柔道の技だけでなく、柔道の心についても学ぶ機会を設けていきます。

 



 

 大人になってから新しいこと始めるのは勇気がいります。中には、「道場のホームページを見つけてから、体験を申し込むまでに2ヶ月迷いました。」という方もいらっしゃいます。ただ、今日が残りの人生で1番若い日です。「遅すぎる」と思わずに、一歩を踏み出してみてください。実際に始めてみると楽しさを実感でき、生活にも張りが出てきますよ。柔道をやったことがない方も、何年もブランクがある方も、「柔道をやってみたい」という方は、ぜひお気軽に道場までお越し下さい。「一生勉強、一生青春」です。




※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/ncf460c9e42ba


2021-11-11 21:16:00

咲柔館コラム121 11月の目標~「当たり前」のレベルアップ~

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 2021年も残り2ヶ月となり、寒さも日毎に増してきました。咲柔館では、準備運動を入念に行い、しっかり体を温めてから稽古を行っています。

 

 



 さて、11月は2つの稽古目標を立てました。


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①「咲柔館 7つの習慣」を身につけよう。

 

 文武一道塾 咲柔館では「7つの習慣」を大切にしています。ただ、最近の子どもクラスでは、トイレのスリッパが揃っていなかったり、時間を守れなかったりと、いくつか忘れてしまうことがありました。そこで、今月は7つの習慣をしっかりと行う「凡事徹底」を目標に掲げています。

 

 

【咲柔館 7つの習慣】

1・自分から元気に挨拶をする。

2・大きな声ではっきりと返事をする。

3・靴・トイレのスリッパを揃える。

4・背筋を伸ばして礼をする。

5・時間を守る。(稽古開始時間・着替え等)

6・心を込めて丁寧に掃除をする。

7・物を大切に使う。

 

 

 目標にしたことで、お子さんたちの行動は変わってきました。中には時間に遅れないようにと、開館時間3分前に来たお子さんもいる程です。これからも「当たり前」を少しずつレベルアップしていきたいと思います。この「当たり前」の習慣化は、お子さん達にとって一生の財産となるはずです。

 

 

 

②抑込技を身につけよう。

 

 ここ数ヶ月、寝技の稽古を控えてきましたが、今月から少しずつ再開します。寝技はすぐに体が温まるので、寒くなる時期に最適です。「しぼり」「エビ」などの基本動作をしっかりと行い、まずは「袈裟固」「横四方固」を中心に抑え方、逃げ方を学んでいきます。

 子どもクラス、大人クラスともに「寝技が好き」という塾生様は多いです。今月は色々な寝技の稽古を行い、寝技を楽しんでいただきたいと思います。


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 11月も安全で楽しい柔道を心がけていきます。「柔道に興味がある」「お子さんに柔道をやらせたい」「柔道をやってみたい」という方は、お気軽に道場までお越し下さい。11月に入り、子どもクラスの保護者様や、柔道ブランク35年の方も入塾されました。新しい出会いを楽しみにしております。




※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/na354f1ce2ae5