おしらせ
2021-03-26 17:41:00
咲柔館コラム64 柔道で深まる兄妹の絆
「お兄ちゃんと一緒に柔道がやりたい!」と言い続けてきた妹さんの願いが叶いました。この日は体験稽古に参加です。初めて柔道衣を着て、にっこり。柔道衣がとても似合っています。
柔道衣を着た妹さんは、いきなりお兄ちゃんに大外刈!お兄ちゃんがやっているのを見て、自然に覚えたようです。この後はなんと、背負投もかけていました。やはり、子どもってすごいですね。興味を持って見るだけで、こんなにも吸収するのだと驚いています。
よほど柔道場が楽しいのか、休憩時間中もオニこっごをしていました。オニ役のお兄ちゃんは、つかまえそうでつまかえない、絶妙な力加減で妹を追いかけます。勝ち負けよりも、一緒に楽しむことを大切にするお兄ちゃんの優しさに感心しました。
礼法も初めてとは思えない位きちんとしていました。お兄ちゃんの丁寧な礼を一所懸命に真似ている姿が微笑ましかったです。きっと、妹さんにとってお兄ちゃんは憧れの存在なのでしょう。憧れている人には、自然と行動が似てきますね。
柔道を通して、兄妹の絆が更に深まったように感じます。
兄妹で一緒に柔道ができ、とても楽しかったようです。稽古後には、このような感想を言っていました。
「妹といっしょにじゅうどうができて、とても楽しかった。」
(お兄ちゃん 振り返りノートより)
「じゅうどう、楽しかったよ。」
(妹さん 帰り際の一言)
柔道には人と人との心をつなぎ、笑顔にしてくれる素晴らしい力があります。これからも柔道を通じて、沢山のお子さん達を笑顔にしていきたいです。
※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n97b3e16fafde
2021-03-26 10:57:00
2021年4月予定表🌸
いつも咲柔館ホームページをご覧になって下さりありがとうございます。
2021年4月の予定表を掲載いたします。
より画像が鮮明な「PDFファイル」版はこちら
↓
カレンダー 2021年4月.pdf (0.26MB)
暖かくなり、柔道をしやすい季節になってきましたね。4月も柔道を楽しみましょう😊
「見学・体験」も随時募集中です。春の新しい出会いも楽しみにしています🌸
「見学・体験」のお申し込みはこちらです。
お気軽にご連絡ください😊
↓
https://shojukan.com/contact
2021-03-23 14:30:00
咲柔館コラム63 7㎝×9㎝の小さな広告に込めた大きな願い
道場を継続、発展させる上で必要な条件は、「人が集う」ことです。道場があり、元気に活動をしていれば、人が集まってくださる訳ではありません。柔道をやりたい方にどうやって道場の存在をお伝えするか、柔道に興味がない方にどうやって魅力を感じていただくか、日々試行錯誤を繰り返しています。
全く興味がなかったSNS(Facebook・Twitter)を始めたのも、柔道と道場の魅力を発信するためです。未だに投稿する時は、どきどき、そわそわしています。でも、SNSやホームページのお陰で、「3年間柔道場を探していました」という大人の方や、「子どもに柔道をやらせたかったんです」という親御さんともつながることができ、思い切って挑戦してよかったです。
文武一道塾 咲柔館が開館して以来、ありがたいことに色々なメディアに取り上げていただきました。道場開館までの様子を密着取材してくださったBSフジ「JUDO」を始め、地元のラジオ(FMくらら857)やテレビ(栃木ケーブルテレビ・うらら)にも出演させていただいたのは、本当に幸運であり、心から感謝しています。お陰様で色々なご縁へとつながっていきました。
ただ、咲柔館の知名度は、地域においてもまだまだ低いのが現実です。そこで、この4月に初めて地域のフリーペーパー『iFree』(アイフリー)に広告を出すことにしました。
『iFree』ホームページ
https://ifree.world-vllc.com/
広告枠は7㎝×9㎝で、決して大きくはありません。ただ、この63㎠に熱い想いを込めました。今回は「子どもクラス」に的を絞り、「キャッチコピー」と「写真」で道場のイメージをお伝えしたいと考えています。まずは、地域の皆さんに「咲柔館(しょうじゅうかん)」という道場名を覚えていただきたいです。
デザイナーさんと修正を繰り返し、とても明るいイメージの広告が完成しました。ただ、著作権の関係上お見せすることができませんので、使用した写真とキャッチコピーのみをご紹介いたします。
【キャッチコピー】
・柔道+学習=現代の寺子屋
・子どもに自信を ママにゆとりを
【使用した写真】
実物をお見せできないのが残念ですが、栃木市にお住まいの方は、お家に配達されたり、色々な場所に置かれますので、ぜひご覧になってください。
『iFree』vol・11
4月配布開始・配布総数4万部
各ご家庭/市役所各課窓口/子育て支援センター/市役所関連施設/ヤオハン市内全店/私立幼稚園・保育園/公立保育園/JAしもつけ各支所/市内飲食店及び各店舗
ご覧になった方が、少しでも明るい気持ちになってくだされば嬉しいです。まだ見ぬ塾生様、保護者様にお手紙を贈る気持ちでこの広告を作りました。春の新たな出会いを楽しみにしています。
※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n0e71c0f2fa56
2021-03-20 12:36:00
咲柔館コラム62 技「を」学ぶ・技「で」学ぶ
咲柔館では、組む稽古を少しずつ再開しています。それに合わせ、お子さんたち同士でも投げ合う稽古を始めました。いきなり技で投げ合うのではなく、まずは四つん這いの相手をひっくり返す稽古(通称「クマ受身」)からスタートです。この稽古で、投げた方は引き手を引く、投げられた方はタイミング良く受身をする習慣を身につけます。
お子さんたちは、初めてお互いに投げ合うので、ドキドキしていたようです。相手を怪我させないようにとても気をつかっていました。自分の順番でない時もよく観察をしており、真剣さが伝わってきます。
お子さん達は技を覚えるのが大好きです。今後も投げる稽古を段階的に進め、安全な技と受身をしっかりと身につけていきます。
柔道は、技「を」学ぶだけでなく、技「で」学ぶことも大切です。技術練習の過程で心を磨くこともできます。相手が受身をしやすいように引き手を引く「優しさ」、投げられた時にきちんと受身をとる「潔さ」。この「優しさ」と「潔さ」こそが「本当の強さ」です。ここで身につけたことは、柔道の稽古だけではなく、人生においても役立つと思います。
咲柔館は、柔道「を」教えるだけではなく、柔道「で」教えることも大事にしている道場です。これからも、柔道を通して、じっくりとお子さんたちの心技体の力を育てていきます。
※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n2842c33b7125
2021-03-18 20:14:00
咲柔館コラム61 子どもたちは「休憩時間」になぜ走る?
咲柔館子どもクラスの稽古時間は、1時間20分です(学習を含めたトータルのお預かり時間は3時間)。休憩時間は2回以上とるようにしています。「休憩中だから座って休んでもいいよ。」と言っても、休むお子さんはほとんどいません。給水をした後は、ボール遊びをしたり、受身や技の復習をしているお子さんが多いです。時には「休憩時間中に道場を何回往復できるかチャレンジしたい!」と言って、ダッシュを繰り返すこともあります。お子さんたちはいつも元気一杯です。
私はこの時間がすごく大事だと考えています。なぜなら、休憩時間の表情や行動を見ることで、心身の状態を把握できるからです。体調はどうか、どこか痛くないか、お子さん同士のコミュニケ-ションはとれているか、つぶさにお子さん達の様子を見ながら、稽古メニューを微調整をすることもあります。
写真のように目一杯遊んでいる時は、「余力」が残っている証拠です。ただ、これは決して悪いことではありません。私はあえて「余力」が残る稽古メニューを組み立てています。年齢が上がり、競技者として成熟していく上で「やりきる稽古」「全力を出しきる稽古」も時には必要です。ただ、柔道を始めたばかりのお子さんの稽古は「もう少しやりたい」という所で終わる位がちょうど良いと思っています。
お子さんたちは、柔道も遊びも全力だからこそ、大人が「ゆとり」「余裕」「余白」を作ってあげることが重要です。「柔道が好き・楽しい・面白い」という想いを膨らませると同時に、「柔道はもうお腹いっぱい」にならない稽古を心がけていきます。
※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n8d609b5dd06e

















