おしらせ

2020-10-07 16:16:00

咲柔館コラム17 「地域を愛し、地域に愛される柔道場」※テレビ出演のご報告

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 咲柔館が地元ケーブルテレビの取材を受けました。番組名は「う・ら・ら」。栃木エリア(栃木市・壬生町)、群馬エリア(館林市、邑楽郡)、茨城エリア(結城市・筑西市)のお店、企業、気になるスポットを紹介する番組です。番組名は「Wish you Luck and Laughter」という言葉の頭文字をとっています(ウィッシュ・ラック・ラフター)。「あなたの幸運と笑顔を願う」だなんて素敵ですね。咲柔館の理念にもぴったりです。

 

 

 咲柔館がテレビ取材を受けるのは今回が2回目。本当にありがたいです。前回(BSフジ「JUDO」)は、道場開館の時期だったことも含め、けっこう緊張していました。今回、取材を受けるにあたって意識したのは、「笑顔」と「自然体」です。撮影前にプロデューサーさんやリポーターさんと和やかな雰囲気で話したお陰もあり、概ね大丈夫だったと思います。ただ、あくまでも主観であり、実際に放送を観たらガチガチかもしれません…。

 

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 むしろ、インタビューを受けてくれたお子さんの方がしっかりしていたと思います。彼は、10月からの稽古を「週2回コース」に変更したばかりの柔道大好き少年です。先日、稽古回数を増やした理由を尋ねると「自分がしっかりとした人になっていくのが楽しいから」と答えてくれました。8歳でこんなに素晴らしいことが言えるなんて、驚きです。リポーターのお姉さんとのやりとりも堂々としていて立派でした。

 

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 放送は11月2日(月)から8日(日)まで。1日に数回放送されます。1人でも多くの方々に観ていただけると嬉しいです。放送をご覧になれない地域の方も、「う・ら・ら専用サイト」から視聴することができます。咲柔館の稽古風景をぜひご覧になってください。(放送時間約14分中、咲柔館は6~7分程度です)

※う・ら・ら専用サイト
http://ulala-tv.jp/

 

 

 

 「う・ら・ら」は、地域の方に長年愛されている番組です。今回の取材をきっかけに、専用サイトで過去の放送を拝見し、自分が住む地域には魅力的なお店や企業が沢山あることに改めて気づきました。ぜひ一緒に地域を盛り上げ、共に栄えていきたいです。「柔道×ヨガ」「柔道×キャンプ」といったコラボ企画を一緒に行ったり、「稽古→美味しいお食事」「お子様の稽古を待つ時間=素敵なカフェ時間」といった有意義な時間の過ごし方なども塾生様や保護者様にご提案したい思います。咲柔館は、地域の皆さんと様々な交流を行い「地域を愛し、地域に愛される柔道場」を目指します。

 

 

 

 今回の放送は、地域と咲柔館をつなぐ架け橋です。また、ここで新たな出会いが生まれることを楽しみにしています。

 

※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/ne0843ebacc32

2020-10-03 13:41:00

咲柔館コラム16 「柔道場で心を調えよう~座禅に学ぶ心の調え方~」

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 柔道の礼法には決まった形があります。お互いに美しい礼をすると、とても気持ちがいいです。この他にも柔道場では「きれいな形」にこだわる場面が多くあります。例えば柔道衣のたたみ方やそうじの仕方などです。きれいに柔道衣をたたんだり、丁寧にそうじをすると清々しい気持ちになります。
 なぜ、「形」が「心」にも影響を及ぼすのでしょうか。その答えのヒントは「座禅」にあります。

 

 

 

 先日、テレビ番組『サンドのお風呂いただきます』の中で、曹洞宗の大本山總持寺(そうじじ)の柴田康裕さんが、座禅の目的について次のようにおっしゃっていました。

 

 

「(あなたは)心を持ってらっしゃる。だけど、私に見せることはできませんよね。だけど、例えば目つきだとかしぐさに心は現れますよね。つまり、形に心はあらわれる。だったら逆に形を調(ととの)えることによって心を調えていこう、これが座禅の一つの大きな意義になります。」

(NHK総合『サンドのお風呂いただきます』 2020年9月27日放送)

 

 

 

 「形を調えることによって心を調える」。これは柔道にも共通することです。技の稽古だけでなく、礼法、柔道衣の取り扱い、掃除など一つひとつの「形」を意識することで、「心」も磨かれていきます。

 

 

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 柔道の稽古は、打ち込みや乱取りといった「動の稽古」だけではありません。今回例に挙げたような「静の稽古」も大切な稽古です。

 お子さんに「もう少し落ち着きを持ってほしい」とお考えの親御さんや、日常生活の中で「最近、心が乱れている気がするなあ」と感じている大人の方はいらっしゃいませんか。そのような方は、ぜひ1度柔道を体験してみてください。わずかな時間であっても、自分の心が調っていく感覚を実感できますよ。

 

 

※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n1ff796f3562b

2020-10-02 12:02:00

10月「日曜柔道体験会」 お申し込み受付中

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10月も「日曜柔道体験会」を行います。1時間の中で柔道の楽しさ、魅力を体験でき、多くのお子さん、親御さんや「柔道をやってみたかった」という大人の方からご好評です。

 

柔道や咲柔館にご興味がある方は、お気軽にお申し込みください😄

 

 

【実施日程】

①10月11日(日)

 

※申し込み締め切りは、10月10日(土)15時まで

 

 

 

②10月25日(日)

 

 

※申し込み締め切りは、10月24日(土)15時まで

 

 

 

【内容】

 

子ども(未就学児・小学生)

10:00~11:00

 

 

柔道遊び・柔道の基本動作・受身・技をかけてみよう

「古典の素読」にチャレンジ など

 

 

 

 

中高・一般(中学生・高校生・社会人)

13:00~14:00

 

 

柔道の基本動作・受身・技をかけてみよう

柔道の心を学ぼう など

 

 

 

 

【定員】

 

・子ども  5名

 

・大人   3名

 

 

 

 

【その他】

 

・この体験会は無料です。

・柔道衣は必要ありません。

・新型コロナウイルス感染拡大防止策を徹底した上で実施いたします。
(お申し込みをいただいた方に、詳細をお伝えいたします。)

 

 

 

 

 

 

 
😄🌸お申し込みはこちら🌸😄

     ↓↓↓

 

 

①HP内「体験・見学予約」     
https://shojukan.com/contact

 

 

 

電話  070-4330-5718

 火~金 9時~18時まで受付

  土  9時~15時まで受付 

 

 

 



 

ぜひ、お気軽にご参加ください😄

 

 

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2020-09-30 17:28:00

咲柔館コラム15 「本が読めるちょっと変わった柔道場」

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 なぜ柔道場の文武一道塾 咲柔館には本があるのか。それは、私が本に救われた経験が沢山あるからです。

 

 

 中学時代までの私はあまり本を読む方ではありませんでした。本を好きになったのは、高校柔道部の親友がある本を勧めてくれたからです。その本とは、『波瀾万丈 辰吉丈一郎』(辰吉 丈一郎 著/ベースボール・マガジン社)と『若いぼくらにできること』(今井 雅之 著/岩波書店)。共に著書自身が夢を叶えるまでの自伝であり、大きな夢に向かっていた僕たちにとって、ぴったりの本だったと思います。この本は20年以上経った今でも、落ち込んだ時に読み返す程大切なものです。

 

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 柔道場に本を置くのは変かもしれませんが、私は少しでも皆さんが本と触れあう機会を増やしたいと思っています。稽古前後に読書をするかどうかは個人の自由です。ただ、道場に来た多くのお子さんたちは、自分で絵本や柔道の技術書を本棚から取って黙々と読んでいます。「絵本の読み聞かせ」や「素読」を行っている効果がちょっぴりあるのかもしれません。大人の方も同様です。「本を読みたくて早めに道場来ました」という方や「〇〇という本(柔道がテーマの小説)を買いました」と嬉しそうに教えてくださる方もいらっしゃいます。

 

 

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 咲柔館に置いてある本は、私が感銘を受けたものだけではありません。図書館司書の先生やこども園の先生のおすすめ本、尊敬する柔道家の先生方が開館記念に送ってくださった本など魅力的なものばかりです。現在は約80冊あります。これからも皆さんに喜んでいただける本を少しずつ増やしていきたいです。

 

 

 咲柔館は、「ブックカフエ」ならぬ「ブック柔道場」です。これからも読書家、柔道家を増やしていきます。

 

※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n0662ebb351b1

 

2020-09-28 10:59:00

咲柔館コラム14 「より安全な柔道場を目指して~畳を敷く土台へのこだわり~」

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 咲柔館は、子どもや初心者の方にも安心して柔道を楽しんでいただけるように、畳を敷く「土台」にもこだわりました。使用した土台は、株式会社ランクアップ平野屋さんの「柔道畳用クッションパネル」です。衝撃緩衝性にすぐれており、多くの有名道場で使用されています。なんと2016年リオ五輪の柔道練習会場でも使用されました。

 

 

 

 土台の裏面には、従来の柔道場のようなスプリングではなく、自動車の衝撃を抑えるためにも使われているクッション素材(セルダンパー)がたくさん着いています。また、畳の周りは框(かまち)という枠がついており、危険な畳のずれを防止してくれることも大きな特徴です。道場施工前には横浜の工場まで伺い、クッションパネルの上に敷かれた畳で何回も投げられてきました。受身をした時の衝撃は少なく、身体への負担は大幅に軽減されます。

 

 

 

 

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株式会社ランクアップ平野屋 柔道畳用クッションフロアHP 
http://www.judo-ruh.com/

 

 

 ランクアップ平野屋代表の平野嘉一さんは、名門東海大相模高校柔道部のご出身であり、2017年、2018年の日本ベテランズ国際大会のチャンピオンです。柔道に対する愛情は深く、柔道場に関しても随所にこだわりが見られます。

 

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 そんな平野さんがテレビ番組で特集されました。「安全な柔道場を造って、柔道人口を増やしたい」という熱い想いを持ち奔走する平野さん親子の姿が印象的です。再放送もされますので、見逃した方はぜひご覧になってください。咲柔館もほんの少しだけ出ていますよ。

 

BSフジ『JUDO』柔道畳に人生をかけた親子~平野嘉一・元大~

10月3日(土)17時30~55分 ※再放送

番組HP https://www.bsfuji.tv/judo/pub/index.html

 

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 開館してから約1ヶ月後、道場に潜む「小さな危険の芽」に気づきました。(入口のスロープが滑りやすい・窓の安全柵の下から小さなボールが外に出る可能性がある)危険の芽はすぐに摘みます。平野さんにご相談した所、「何かあったらすぐに行きます!」のお言葉通り、早急に対応して下さいました。お願いしていなかった部分についても「子どもがここに頭をぶつけないかな」「ここも滑るかもしれないね」と稽古に来てくださる方を想像しながら改善をしてくださり、とても感謝しています。

 

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 咲柔館は平野さんと一緒に作った自慢の道場です。これからも施設や稽古内容を常に見つめ直し、より安全な柔道場を目指し続けます。柔道場や畳、土台にご興味がある方は、ぜひ見学にお越し下さい。

 

※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n40bc3da02280

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