おしらせ

2024-06-26 12:19:00

📝開館4周年に感謝

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咲柔館コラム281
開館4周年に感謝

 

 

 

 

 6月21日で文武一道塾 咲柔館は4周年を迎えました。柔道場の運営・経営を続けてきた「オリンピック1回分」の期間はとても濃密であり、この仕事をしたからこそ得られた経験や出会いが沢山あったように思います。特にこの1年間は、新型コロナウイルスが5類に移行したということもあり、最初の3年間にはできなかった色々なことに挑戦することもできました。

 

 

【1年間で挑戦した主なこと】※詳しくはコラムをご覧ください。

・「国際生涯柔道セミナー」への参加
https://note.com/shojukan/n/nb18d3adb1a4d

・「昇級昇段審査会」への参加
https://note.com/shojukan/n/n617460c398e4

・「Jキッズフェスタ」の開催
https://note.com/shojukan/n/nd688cf17fee1

 

 

 

 

 この1年間で10名の塾生様が入塾され、日々の稽古に励まれています。少しずつ柔道家が増えていくことに喜びを感じると共に、素敵な柔道家へとご成長していただけるよう質の高い稽古を行わなくてはいけないという責任も同時に感じています。

 「柔道をやりたい(子どもにやらせたい)」「久しぶりに柔道を再開したい」という方が、いつ咲柔館を見つけてくださるかは全く分かりません。だからこそお一人おひとりとのご縁は本当に貴重です。これからも、ホームページ・SNSや各種イベントへの参加を通じて柔道の魅力を発信し続け、「生涯柔道を実践できる場」としてより多くの方に知っていただけるように頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 咲柔館という道場名には、柔道を通して「人生の花を咲かせる」「真っ直ぐ育つ」「みんなが笑顔になる」という意味が込められています。先日行った葵陽塾さんとの合同稽古(※冒頭の写真)においても、お子さんたちの楽しそうな笑顔、中高生や大人の方たちの生き生きとした表情を沢山拝見することができました。こんな時、「咲柔館を開館してよかった」と心から思います。

 次の1年間も今まで同様に山あり谷ありかもしれませんが、「何のために、誰のためにやっているのか」という初心と感謝の気持ちを大切に、柔軟にたくましく歩み続けていきたいと思います。もし、転んだとしても受身をとって、また立ち上がります。

 稽古に通ってくださる皆さま、温かい応援をしてくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

「柔道をやることで、人生はより豊かになる」

「柔道家が増えることで、社会はより良くなる」

文武一道塾 咲柔館



※noteより転載
https://note.com/shojukan/n/ned240f8e3a59

 

 

 

2024-06-13 10:54:00

📝黒帯への道~昇級・昇段審査会までの準備~(中高生・大人クラス)

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黒帯への道~昇級・昇段審査会までの準備~

 

 

 

 

 7月7日(日)の昇級・昇段審査会まで1ヶ月を切り、今回挑戦される皆さんの稽古にもより一層熱が入ってきました。柔道を始めた当初は1分、長くても2分で行っていた乱取り(実戦練習)も、今では3分になり、寝技も含めた試合に近い状況の稽古も行っています。皆さん、本当に体力がつきました。1級と初段の審査では5試合程度する予定です。それに耐えうるだけの体力をつけると同時に、余計な力を入れないことも心がけなくてはいけません。審査会で、力だけに頼らない理にかなった技や動きを出せるように稽古を重ねたいと思います。

 

 

 

 

 ちなみに、栃木県の昇級・昇段の審査内容は以下の通りです。

 

【2級】

・礼法

・受身(後受身・横受身・前回受身)

 

【1級】

・試合で2勝以上

・投の形(手技)

 

【初段】

・試合で6勝以上

・投の形(手技・腰技・足技) 

 

 

 

 

 咲柔館では、昇級・昇段審査会に参加する条件を「週に1回以上の稽古を1年半以上継続していること」と定めています。格闘技経験があったり、体力がある方、また技の覚えが早い方が集中的に稽古をすれば、半年くらいで黒帯になれるかもしれません。でも、急いで黒帯になることのリスクもあります。

 1番は怪我をする、させる危険性があるということ。受身がしっかりと身についていないと、怪我の危険性がとても高まります。そして、勝つことにこだわりすぎると、相手が怪我をするような投げ方や受け方をしかねません。安全に投げられる、安全に投げられるために必要な「心技体」が十分整うまでには時間がかかるものです。付け焼き刃的な準備で昇級・昇段試験に臨んでも、得られるものは多くありません。

 

 

 

 

 また、そもそも昇級・昇段は、稽古の「目的」ではなく、成長するための1つの「手段」です。大切なのは審査会までの準備期間、審査会当日の経験を通した人間的成長です。打ち込みで一つひとつの技を身につける。地道なトレーニングで体力をつける。稽古や書物を通して柔道の心を学ぶ。こうした日々の稽古を続けた自分が、どれ位成長しているかを確かめる場が審査会です。

 今回挑戦される皆さんには、「審査会も稽古の一つ」という気持ちで、のびのびと今の自分が持っているものを出しきっていただきたいと思います。そうすれば、結果がどうであれ、きっと成長をすることができますし、審査会が終わった時に晴れ晴れとした気持ちになれることでしょう。

 

 

 

 

 いつ黒帯になれるかは分かりませんが、一歩ずつ、確実に黒帯へとに近づいている皆さんの挑戦をこれからも支え、応援し続けていきます。そして、黒帯になった時も「ここはゴールではなく、新たなスタート」という気持ちを持ち、更なる高みを目指していきましょう。皆さんが黒帯になる日がとても楽しみです。

 

 

 

 

 

「柔道をやることで、人生はより豊かになる」

「柔道家が増えることで、社会はより良くなる」

文武一道塾 咲柔館




※noteより転載
https://note.com/shojukan/n/n4adbe9aa9c54

 

 

2024-05-30 12:24:00

📝親子で「組みニケーション」を楽しもう!

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咲柔館コラム279
親子で「組みニケーション」を楽しもう!

 

 

 

 

 咲柔館には親子で通われている塾生様もいらっしゃいます。親子で柔道をする姿はとても楽しそうです。お互いに、投げても投げられてもずっと笑顔。組み合っているだけで、自然と笑みがこぼれます。きっと、お子さんはお父さんの優しさや愛情を肌で感じたのだと思います。お父様もお子さんの成長を体全体で感じ、とても嬉しそうでした。私もいつの日かこうして息子(2歳)と柔道をしてみたいです。

 

 

 

   

 親子で柔道をやるようになった、興味を持つようになったきっかけはご家庭によって様々です。

 「子どもと一緒に柔道を学びたい」という目的で、お子さんの後に柔道を始めたパパ・ママもいらっしゃいます(参考コラム①)。お父様の稽古を見学したことをきっかけに「私たちも柔道をやってみたい!」と体験に来られたお子さんたちもいらっしゃいます(参考コラム②)。約10年ぶりに柔道を再開された大人クラスの塾生様は、「実は父も昔柔道をやっていたのですが、私が柔道を再開した姿を見て、『自分も久しぶりに柔道がやりたくなってきた!』と言っています。いつか道場に連れてきたいです。」とおっしゃっていました。

 これから「親子で柔道家」がもっと増えるかもしれません。


参考コラム①「親子で楽しく歩む柔の道」

https://note.com/shojukan/n/n839b775c75c2


参考コラム②「親の背を見て子は育つ」

https://note.com/shojukan/n/ne349c10ab421

 

 



 柔道を一緒にすることで、親子の絆が今まで以上に深くなると思います。柔道は、人と人との心をつなぐ「組みニケーション」(=組み合うコミュニケーション)です。乱取り(実戦形式)でなくても、組み合って打ち込みなどの反復練習をするだけでも十分楽しく、心のつながりは強くなるでしょう。 
 6月15日(土)は、子どもクラス&中高生・大人クラスの合同稽古日です。親子で参加される塾生様もいらっしゃるかもしれません。塾生様のご家族で、もし柔道にご興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会に柔道体験をしてみてください。家族で「組みニケーション」楽しみましょう。


※合同稽古の詳細はこちらをご覧ください

https://shojukan.com/info/5730377

 

 

 

 

「柔道をやることで、人生はより豊かになる」

「柔道家が増えることで、社会はより良くなる」

文武一道塾 咲柔館




※noteより転載

https://note.com/shojukan/n/ne1e254c2a172


2024-05-23 10:32:00

📝柔道場の外でも柔道家

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咲柔館コラム278
柔道場の外でも柔道家

 

 

 

 

 「どこでも自然と靴を揃えるようになったんです。」ある保護者様から嬉しいご報告をいただきました。もちろん、こうした習慣は柔道場での教えのみではなく、ご家庭や小学校でのご指導があってこそ身についていると思います。習慣は、色々な人(大人や上級生)の姿を見たり、様々な場面で繰り返し教わりながら身についていきます。その機会の一つとして、柔道場が役立てたことをちょっとだけ誇らしく思っています。

 

 

 

 

 柔道場の「中」での経験を、柔道場の「外」で活かしてほしい。これが私にとって1番の願いです。それは小さな生活習慣も含みます。靴を揃える、道具を大切に使う、元気に挨拶をする、心を込めて礼をする、といった習慣は、「自分と周りの人が気持ちよく生活するため」に大切なものです。これは柔道の「自他共栄」の精神にも通じます。

 

 

 

 

 生活習慣は、何度も何度も繰り返すことで少しずつ身についていきます。これは、柔道の技や受身と同じです。技術習得と同様に、①根気強く繰り返すこと、②その意味も理解すること、の2つを心がけ、ゆっくり、じっくり良い習慣を子ども達に伝えていきたいと思います。

 「柔道場の外でも柔道家であること」を目標とし、これからも日々の稽古を行っていきます。

 

 

 

 

「柔道をやることで、人生はより豊かになる」

「柔道家が増えることで、社会はより良くなる」

文武一道塾 咲柔館




※noteより転載
https://note.com/shojukan/n/nd8967f5b3cdb

 

 

 

2024-05-15 10:23:00

🐌2024年6月稽古予定🐌

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いつも咲柔館ホームページをご覧になってくださりありがとうございます!
2024年6月の稽古予定を掲載いたします。

 

より画像が鮮明な「PDFファイル」版はこちらです。

pdf カレンダー 2024年6月.pdf (0.22MB)



【お知らせ】

①「金曜日」中高生・大人クラスの稽古時間変更/子どもクラスの閉講

・中高生・大人クラス 稽古時間変更

5月まで 19時~20時30分

6月から 18時~19時30分

 

・子どもクラス 閉講

金曜日に関しましては、振替のご利用もできなくなります。


 

尚、火曜日~木曜日・土曜日に関しましては今まで通りです。ご不便をお掛けする場合もあるかと思いますが、何とぞご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。



②6/15(土)子どもクラス、中高生・大人クラス 合同稽古

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6月15(土)両クラス合同稽古を実施いたします。柔道を通じ、世代を越えた交流を楽しみましょう!ぜひ、ご参加ください。 


【時間】
9時30分~12時30分
※子どもクラスは11時00分まで


【場所】
栃木市総合体育館 柔道場
※栃木市総合運動公園HP

https://tochigi-park.com/


【集合時間・場所】
9時15分
柔道場
栃木市総合体育館2階)

※柔道衣に着替えた状態でご集合ください

【参加お申し込み方法】
「土曜日の稽古に参加されているお子様」以外で、ご参加される場合は以下の方法でお申し込みください。
※土曜日の稽古にご参加されているお子様は、お申し込みいただく必要はございません。

・子どもクラス
→振替制度をご利用し、6月14
日(金)までにメール・お電話にてお申し込みください。

 

・中高生・大人クラス
6月14日(金)まで
メール・お電話にてお申し込みください。



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咲柔館は、お子さんから大人の方まで、初心者の方やブランクがある方でも柔道を楽しめる道場です。
柔道にご興味がある方は、お気軽にお越しください。

見学・体験のお申し込みはこちらからお願いします。

https://shojukan.com/contact


それでは、6月もよろしくお願いいたします。

 

 

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