おしらせ
2025-03-03 15:20:00
3月の稽古予定につきまして(テスト運営期間)
いつも咲柔館のホームページをご覧になってくださり、誠にありがとうございます。
以前お知らせいたしました通り、今まで稽古を行っていた道場での活動は2月までとなり、今後は新しい活動形式となります。
3月、4月につきましては、テスト運営期間とし、「栃木市総合体育館」の柔道場におきまして、週に2回程度稽古を行います。予定は上記画像の通りです。
※より鮮明なPDFファイル形式はこちら
→
2025.3月稽古予定表.pdf (0.19MB)
今までとは違った環境での稽古となるため、色々とご面倒をおかけする面もございますが、なにとぞよろしくお願いいたします。
尚、このテスト運営期間(3月・4月)も体験や見学も行っておりますので、ご希望の方はお申し込みください。
2025-02-28 23:48:00
📝柔道家を増やすことが私の使命
咲柔館コラム300
柔道家を増やすことが私の使命
「柔道指導者は、全ての人をチャンピオンにすることはできないが、全ての人を柔道家に育てることはできる。」大学4年生の時、講道館で参段をとった際にある先生がおっしゃったこの言葉を道しるべとし、ここまで歩み続けてきました。
文武一道塾 咲柔館が開館してから約5年間が経ち、子どもから大人まで約70名の方が柔道家になられたことをとても嬉しく、また誇りに思います。
「柔道をやることで、人生はより豊かになる」「柔道家が増えることで、社会はより良くなる」という理念のもと、活動を続けてきました。咲柔館で柔道をする皆さんが笑顔になってくださることを願いながら日々の稽古を続けてきました。
私は、柔道には人と社会を変える力があると信じています。だから、これからもこの道を歩んでいきます。
この道場での活動は今日(2月28日)までとなりますが、活動はまた明日(3月1日)も行います。当面は暫定的な活動になりますが、歩みは止めません。
実は、明日の稽古に、子どもクラス、学生・大人クラス共に入塾を検討中の方たちが来られます。咲柔館のリスタートを待ち望んでいた方たちです。やはり、柔道は多くの方に必要とされているのです。明日、また新しい柔道家が生まれるかもしれません。これからも1人ずつ柔道家を増やしていきます。柔道家を増やしていくことが私の使命です。
約5年間、この道場に通ってくださった皆さん、活動を応援してくださった皆さんに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。塾生の皆さんのご成長が私の最大の喜びでした。
これからも「己の完成、世の補益」という柔道修行の目的、そして「精力善用、自他共栄」という柔道の心を大切にし、柔の道を進んでいきましょう。これからもよろしくお願いします。また畳の上でお会いしましょう。
「柔道をやることで、人生はより豊かになる」
「柔道家が増えることで、社会はより良くなる」
※noteより転載
https://note.com/shojukan/n/ncaefe0e988e8
2025-02-27 23:25:00
📝山あり、谷あり、右肩上がり~柔道場経営のお話をしました~
咲柔館コラム299
山あり、谷あり、右肩上がり~柔道場経営のお話をしました~
2月23日(日)、私の5年間の柔道場経営を赤裸々に語るイベントを開催しました。テーマは「柔道場経営の現実と夢」。この5年間で柔道場経営について質問をされることが毎年ありました。このテーマに関心がある方は一定数いらっしゃると思って開催を決めたのですが、SNSなどで告知をした所、8名の方から「興味があります!」「参加したいです!」とご連絡をいただきました。
開催の告知が開催日に近かったこと、そして遠方の方もいらっしゃったこともあり、実際に参加された方は2名でしたので、再度の開催とオンライン開催も検討中です。
今回お話しした主な内容は以下の通りです。
講演 90分
0章 なぜ教員を辞めて、柔道場経営を始めようと思ったのか
・私の気持ちを変えた「外国人の柔道の価値観」
・教員生活の現実
1章 柔道場経営の現実
・柔道場経営で生活していけるのか
・柔道場経営のお金の話(開業費・売上・経費)
・柔道をやりたい人はどこにいるのか(集客方法)
・柔道場経営者の1日の生活
2章 柔道場経営の夢
・他道場の実例
・咲柔館のこれから
・夢の土台(健康とお金)
3章 柔道場経営を始める前に一歩立ち止まろう
・なぜ柔道場経営をしたいのですか
・その経営と運営は、「お金」と「喜び」を増やすのですか
質疑応答(30分)
このイベントの資料を作りながら、5年間の柔道場経営を振り返って思ったのは、「山あり、谷あり」だったということです。不慣れな「経営の道」を歩み出したのは、まさにコロナ禍と同時でした。畳を敷き終わった日が緊急事態宣言の1日目。身動きのとれないスタートに絶望を感じました。でも、そんな中でも、入塾してくださった方はいらっしゃり、涙が出るほど嬉しかったのを覚えています。
この20畳の小さな柔道場で数え切れないほど多くの出会いがありました。そして、もちろん別れもありました。お金のことで悩み、集客のことで悩み、稽古の内容で悩み、24時間365日、柔道場経営のことが頭から離れない日々でした。
嬉しいこと、悲しいこと、感動したこと、自分ではどうにもないこと、山と谷の繰り返しのような5年間でしたが、今振り返ってみると、塾生様、売上共に少しずつ増え、山と谷を繰り返しながらも、結果的に右肩上がりになっていることに改めて気づきました。「山あり、谷あり、右肩上がり」で柔道経営を続けられたのは、塾生様、保護者様、応援してくださった皆さん、家族、といった数え切れない方々のお陰です。本当にありがとうございます。
正直、「柔道場経営をやらなければ良かったのかもしれない…」と自分の選択を疑ったこともありました。でも、今は「柔道場経営を始めて良かった」と胸を張って言えます。柔道場を始めたから巡り会えた素晴らしいご縁があり、柔道場経営でもがき続けた中で成長することもできました。
明日(2月28日)で今の道場での活動は終了となり、今後は場所を移すことになりますが、ここで得た沢山の宝物を持って、これからも柔道場経営の道を歩んでいきたいと思います。
今まで何度も経営に関する相談に乗ってくれたある後輩は、移転に際してこう言ってくれました。「綾川先輩が生きている限り、咲柔館は永遠に不滅です」。
これからも、「柔道をやることで、人生はより豊かになる」「柔道家が増えることで、社会はより良くなる」という信念を持ち、前に進んでいきます。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
「柔道をやることで、人生はより豊かになる」
「柔道家が増えることで、社会はより良くなる」
※noteより転載
https://note.com/shojukan/n/n89401c5f5b9b
2025-02-14 23:21:00
今まで誰にも話してこなかった柔道場経営の話をします(2/23(日)講演会のお知らせ)
【今まで誰にも話してこなかった柔道場経営の話をします】
先日、「柔道場経営についてのお話を赤裸々にします」とお伝えした所、すぐに何人かの方から「参加したいです」とのご連絡をいただきました。やはり、一定数このお話を聴きたい方はいらっしゃるようです。
テーマは「柔道場経営の現実と夢」。柔道場経営に興味がある、という程度ではなく、「本気」で柔道場経営を始めようと考えている方限定です。私もかなりの時間と労力をかけて「本気」で準備しています。
※柔道以外の習い事教室でも応用できる話だと思います。
中には近々開業する可能性が高い方もいらっしゃるようなので、直近ですが、「2/23(日)10時~12時」に「咲柔館の道場(栃木市)」にて開催いたします。以下の主な内容をご覧になり、参加をご検討ください。
〈主な内容〉
講演(80分)
0章 なぜ教員を辞めて、柔道場経営を始めようと思ったのか
1章 柔道場経営の現実
・柔道場経営で生活していけるのか(お金と時間)
・柔道場経営を始める前に行政に提出する書類(個人事業主になる場合)
・柔道場経営のお金の話(開業費・売上・経費)
・柔道をやりたい人はどこにいるのか(集客方法)
・柔道場経営者の1日の生活
2章 柔道場経営の夢
・咲柔館のこれから
・他道場の実例
・夢の土台(健康とお金)
3章 柔道場経営を始める前に一歩立ち止まろう
・なぜ柔道場経営をしたいのですか
・その経営と運営は、「お金」と「喜び」を増やすのですか
・これをやると失敗する実例
・柔道場経営で得たもの、失ったもの
質疑応答(40分)
〈参加ご希望の方へ〉
参加をご希望される方は、まずメールにて参加希望の旨をご連絡ください。より詳細を記載した(料金含む)要項を送りしますので、その上で最終的に参加されるかをご決定いただければと思います。
咲柔館メールアドレス:shojukan_judo_tochigi@yahoo.co.jp
今の道場がなくなる前の最後の日曜日です。思い出深いこの道場で、真剣に、面白く、柔道場経営についてお話ししたいと思います。この会が、柔道場経営を「本気」で始めようと思っている方の一助になれば幸いです。
2025-02-14 21:01:00
柔道畳の販売終了につきまして
〈柔道畳の販売の終了につきまして〉
先日お知らせいたしました「中古畳の販売」ですが、ご購入を希望される方が多数いらっしゃり、全枚数完売となりました。
中古畳の販売は終了となりますので、ご了承ください。ご購入希望のご連絡をくださった全ての方に御礼申し上げます。ありがとうございました。
咲柔館の畳が、次の道場でも活用されることが嬉しいです。
今の道場での稽古は2月までです。残りの期間も畳・道場を大切に使っていきます。塾生の皆さま、今の道場の稽古納めにぜひお越し下さい。



