おしらせ

2021-05-20 10:26:00

6月カレンダー(稽古・イベント予定)

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いつも咲柔館ホームページをご覧になって下さりありがとうございます。
6月カレンダーを掲載いたします。

 

より画像が鮮明な「PDFファイル」版はこちら

pdf カレンダー 2021年6月 .pdf (0.23MB)



 

6月は、稽古イベントを2つ開催します。


友だち交流会(子どもクラスイベント)

6月13日(日) 10時~11時30分

塾生、柔道をやってみたいお子さんたちで一緒に柔道を楽しみましょう。

詳細・お申し込みはこちら

https://shojukan.com/info/3930875


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柔道研究会(中高生・大人クラスイベント)
6月20日(日) 10時~12時

塾生、柔道をやってみたい方たちで一緒に柔道の奥深さを追究しましょう。

詳細・お申し込みはこちら

https://shojukan.com/info/3930884


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普段の稽古も、見学・体験を受けつけております。
お申し込みはこちらです。お気軽にご連絡ください😊

https://shojukan.com/contact



 

2021-05-19 19:55:00

咲柔館コラム78 柔道をやってみたい!という大人の方々へ~趣味としての柔道を楽しもう!~

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 咲柔館(しょうじゅうかん)は、大人になってから「柔道を始めたい」「柔道を再開したい」という方でも柔道を楽しめる道場です。意外かもしれませんが、「柔道をやってみたい」という大人の方は多く、これまでに20代から70代まで、男性だけでなく女性の方も道場に足を運んでくださいました。


 

 

 最近では、「27年ぶりに柔道衣に袖を通した」という方が体験に参加され、久しぶりの柔道を楽しまれました。一度身につけた技術は一生の財産です。受身だけでなく、大内刈などの技の入り方もしっかりと覚えていました。休憩時間中は、この日一緒に稽古された初心者の方との柔道談義に花が咲き、とても有意義な時間を過ごされたようです。


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 咲柔館では、準備体操や受身の稽古にじっくりと時間をとります。もちろん、受身をしたことがない方には、一からお教えしますのでご安心ください。柔道の技については、「なぜ投げること(抑えること)ができるのか」を丁寧に解説し、論理的に柔道を学んでいきます。初心者の方はもちろん、学生時代に基本技術をあまりやってこなかったという方も、大人になって柔道を学び直してみると新たな発見があるはずです。試合に出ることを目的としておりませんので、乱取り(実戦練習)も一本を「1分から2分」と短めに設定しています。乱取りはせずに、受身や技の練習までで稽古を終えられても結構です。ご自身のお体や稽古目的に合わせて、無理をせずに柔道を楽しんでください。

 

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 柔道をやった後の皆さんの表情は、とてもさわやかです。「柔道をやった日は食事が美味しく、ぐっすり眠れます」という方もいらっしゃいます。運動不足解消やストレス発散といった「心身の健康」を目的とした柔道こそ、これからの時代に求められるのではないでしょうか。大人が柔道を気軽に楽しめる環境が、より増えていってほしいです。咲柔館もそんな道場の1つとして、これからも大人の方々の「趣味の柔道」をサポートしていきます。





※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n74ac1674fe4e


2021-05-15 19:37:00

咲柔館コラム77 咲柔館における柔道教育の特徴~子どもに自信を ママにゆとりを~

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 柔道場で学習をする?柔道場なのにボールで遊ぶ?文武一道塾 咲柔館は、ちょっと変わった柔道場です。最近は、「SNSなどで見て、気になっていました」というお声も沢山いただいております。そこで今回は、咲柔館子どもクラスの特徴を3つお伝えします。 


 

 

①「基礎」「基本」を大切にする

 柔道や色々なトレーニングを行い、「基礎体力」の向上を目指します。運動が苦手なお子さんでも楽しめるよう、遊び、ゲームの要素を取り入れたメニューが中心です。柔道のわざに関しては「基本技術」の習得を大切にしています。「安全な受身」と「先々の土台となる技術」をしっかり身につけることが目標です。

 「試合に出ること」「勝つこと」を第一の目的にしておりませんので、ゆっくりとしたペースで柔道を習いたいお子さんに向いています。

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②道場で「学習」を行う

  「文武一道塾」の道場名の通り、柔道場で学習も行っています。

 

【主な学習内容】

・古典の素読

・読書

・柔道精神、柔道の歴史

・自主学習(学校の宿題、塾の教材) 等

 

 みんなで素読をしたり、机に向かって一所懸命勉強したりする姿は、まさに「現代の寺子屋」です。柔道や運動のみに偏らず、学習習慣を身につけることが、お子さん達の可能性を広げることにつながります。学ぶ楽しさを沢山体験させ、「自ら学び続ける子」 を育てていきたいです。


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③「お預かり時間」が長い

 咲柔館は、柔道と学習ができる「学童施設」でもあります。お預かり時間は「3時間」です。

 

【平日の稽古時間】

15時30分 開館   

自主学習・読書など

 

16時30分~18時

柔道・古典の素読

 

18時~18時30分

振り返りノート・自主学習

 

 

 保護者様が、お子さんの稽古時間を有効活用され、少しでもゆとりが生まれれば嬉しいです。


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【咲柔館コラム『柔道に向いている子ども』より抜粋】

※2020年8月21日掲載

 

 「柔道に向いている子ども」と聞いて、どのようなお子さんを想像しますか。体が大きい、運動が得意、気が強い子どもをイメージされる方が多いかもしれません。しかし、柔道の創始者である嘉納治五郎師範は体が小さく、しかも「いじめられっ子」でした。そこから「なにくそ!」という精神で立ち上がり続け、世界中に柔道を広められたのです。私は、体が小さい、運動が苦手、気が弱い子どもにも柔道は向いていると思います。

(中略)

 柔道には人を変える力があります。私も柔道に自分を変えてもらった1人です。もちろん一朝一夕に変われるわけではありません。稽古だけではなく、礼をする、道衣をたたむ、掃除をする、稽古の振り返りをノートに書く、といった柔道場での習慣を積み重ねていくことで、自然と心身共に成長していきます。

 何かを始める前に「向いてない」と決めつけてしまい、成長の機会を失うのはもったいないです。向いているかどうかは、やってみないと、続けてみないと分かりません。柔道は「体育」「知育」「徳育」として優れた教育効果があります。

※全文はこちらから

https://note.com/shojukan/n/ne1c865f52ac0

 

 



 柔道を通して「やさしくて、あたたかくて、芯のある子」を育てることが咲柔館の目標です。「柔道に向いてないのでは」と思われるようなお子さんでも、柔道を通して成長することができます。お子さんの習い事として柔道にご興味がある方は、一度道場に遊びに来て下さい。

 

 

 

※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n4cfc3d447d47



2021-05-12 17:57:00

咲柔館コラム76 子どもの習い事として「柔道」が選ばれる理由~柔道で身につけられる3つのこと~

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 5月は多くのお子さんが新しい習い事を始める時期です。文武一道塾 咲柔館も4月末から現在にかけて、子どもクラスのお問い合わせが増えてきました。現在、お子さんに柔道を習わせようかご検討中の方もいらっしゃると思います。そこで今回は、「子どもが柔道を通して身につけられること」を3つに絞ってお伝えしますので、ご参考になさってください。

 



①受身が身につく

 柔道では、まず初めに受身を覚えます。受身は、相手に投げられた際に頭や体を守るための技術です。これは道場に限らず、日常生活の中でも活きます。ある塾生のお子さん(小学生)は「ドッジボールやサッカーで転んだ時に、受身を取れたので怪我がなかった」と話していました。もちろん、受身は万能ではありませんが、転んだ時のリスクを減らすことができます。また、転んでも立ち上がる「七転び八起き」という「たくましさ」を養うことにもつながります。


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②礼・挨拶の習慣が身につく

 柔道の稽古では何回も「礼」をする場面があります。道場の出入り、稽古の開始と終了、相手と組み合う時など、1回の稽古で約20回から30回の礼を行っているでしょう。正しい礼法を意識して繰り返すうちに、自然と美しい礼が身につきます。こうして礼の「形」が整うことで、少しずつ相手に対する「心」も整っていくものです。

 礼や挨拶の習慣は、人とつながる上で大切であり、一生の財産になります。柔道場の凜とした空気感、常に目の前に相手がいるという柔道の特性は、お子さんが礼や挨拶を身につける上で最適です。


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③相手の心を想像する力が身につく

 柔道は相手と組み合う武道です。組み合っていると、相手が攻めようとしているのか、守ろうとしているのか、自信があるのか、不安なのか、が伝わってきます。視覚、聴覚、触覚を通して、お互いの心を感じ取る経験は、現代においてとても重要です。お子さんには、スマホやパソコンを介したコミュニケーションよりも、人と人とが触れあう直接的なコミュニケーションを沢山体験してほしいと思います。

 また、投げたり投げられたり、抑えたり抑えられたりすることを繰り返すことで、少しずつ相手の痛みも理解できるようになるはずです。柔道は「強さ」と同時に「優しさ」も育むことができます。


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 柔道は、体だけでなく心も鍛えることができる武道です。「元気がありあまっているお子さん」は、落ち着いていられる時間が徐々に増え、逆に「引っ込み思案なお子さん」は、少しずつ自分を表現できるようになっていきます。咲柔館は、柔道を通して「やさしくて、あたたかくて、芯のある子」を育てることを目標にしています。お子さんの習い事として柔道をお考えの方は、ぜひ1度道場までお越しください。

※次回コラムでは「咲柔館における柔道教育の特徴」をご紹介いたします。テーマは「『勝ち』以外の価値」です。




※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n19e8a252b4c6




2021-05-07 16:19:00

咲柔館コラム75 友だち交流会で発揮した「心の握力」

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 5月5日こどもの日に、子どもクラスイベント「友だち交流会」を行いました。このイベントは、日曜日や祝日にお子さんたちの交流を深める目的で行っており、今回で2回目です。柔道未経験のお子さんも参加することができ、今回は3人参加してくれました。技や受身の練習、柔道遊び(柔道の動きを使ったゲーム)といった通常の稽古メニューに加え、柔道クイズや論語カルタなども行い、お子さんたちはとても楽しんでくれたようです。


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 今回の交流会で、とても嬉しいことがありました。それは、塾生のお子さんたちが「コミュニケーション力」を大いに発揮してくれたことです。初対面の保護者様にも「おはようございます!」と元気に挨拶をし、中には自己紹介をするお子さんもいました。また、柔道をやったことがないお子さんたちに対しては、受身のやり方やゲームのルールを丁寧に教えてくれ、常に優しく寄り添ってくれました。普段から心がけている「礼法」や「挨拶」、そして稽古中最も大切にしている「相手を敬う姿勢」が、このような場面でも生かされたのだと思います。


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 柔道は体の力だけでなく、心の力も養うことができる素晴らしい武道です。今、人見知りであったり、人と話すのが苦手なお子さんも、柔道場での様々な活動を通して、少しずつ心の変化が生まれます。人とつながる力、「心の握力」は、いつの時代においても重要です。人は色々な人とつながることで、お互いに助け合い、また心豊かな生活を送ることができます。これからも普段の稽古や交流会を通じて、10年後、20年後にも活きる「心の握力」をつけていきたいと思います。




※「note」より転載
https://note.com/shojukan/n/n993c07c51423